介護離職者が年間10万人

日本では4人に1人以上が65歳以上の高齢者となっています。
介護施設の枠が足らず入所待ちの方も大勢おり、家庭に介護の負担はのしかかっています。

そのため、介護等を理由として職場を去る人は年々増え続け、今では年間約10万人もの人が介護等を理由として職場を去っています。

そのうち8割が女性であり、介護は女性が働くための大きな障害となっています。

家庭に負担を押し付けない制度設計、行政による介護サービスの拡充が求められています。